〜乳がんと闘った24歳最後のメッセージ〜
昨日再放送があってて、仕事の傍ら何気に見てたのに目が離せなくなってしまった。
乳がんと闘った、長島千恵さんの闘病生活に密着したドキュメンタリー。
「感動」という言葉では表せないくらいの衝撃を受けました。
「生きているのって奇跡だよね。
いろんな人に支えられて生きてるんだよね。
私これで元気になれたらすごい人間になれると思う」
ひとことひとことが胸に突き刺さるのです。
「毎日何してるの?」
「生きてる」
「..そっか...」
毎日「生きてる」のは当たり前で、仕事や遊びの事を考えても
本当の意味で「生きてる」事を意識したことは、僕はないと思う。
元気になったら何がしたいか聞かれて。
「外に行きたい。こんな東京の外だけど風が吹いてきて気持ちいいんだよ」
「風って気持ちいいんだよ?
知ってる?」
mixiに残された日記から。
『みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知っているだけで、日常は幸せな事だらけで溢れています。』
千恵さんがもっと生きたいと思った「明日」を自分たちは生きてる。
風って気持ちいい、そんな些細なことに幸せを感じられる。
そうありたいと思った。
[予告編]
[ 書籍 ]
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のぐのぐさん
こちらこそご無沙汰でっす。
DVD出たら買いそうです。
チャンスがあったら見てみて!
投稿者 しょう : 2008年02月06日 10:23
ホントご無沙汰してます。
「生きているのって奇跡だよね。
いろんな人に支えられて生きてるんだよね。
私これで元気になれたらすごい人間になれると思う」
今の自分にものすごく突き刺さった…
いろんな人に支えられて…その通りですね。
ピンチのときに、これだけの人に支えられていたことに気付かされた…。
ん~。とにかく前向いて、支えてくれて人に恥ずかしくないように精一杯生きよう。
投稿者 のぐのぐ : 2008年01月21日 10:09